金融(証券、銀行) PG・SE・SI派遣事業の展開

単なるPG、SE派遣→金融事業に特化した人財供給に

昨今の金融情勢を見渡すと、良きも悪きも世界規模での急激なグローバル化、既に国家間の境は無くなりマネーは24H世界を駆け巡ってます。そんな中、日本はと顧みますと世界第2位の経済大国と言われながら金融は・・・ロンドン、ニューヨーク、東京?、香港?。

ロンドン、ニューヨークとは差が開く一方で、アジアの都市にも追い上げられる。何故、世界から取り残されていくのか、問題は一つではなく様々だとは思いますが、その中の一つがシステム問題だと思われます。

金融(マネー)は世界を駆け巡っている血流です。血が巡らなくなると死です。血が流れるのは血管です。色々な諸問題を解決して血の量を増やしても流れる血管が詰まっていたりスムーズでなければ死に至ります。この血管が金融システム!日本はお世辞にも太くてスムーズではありません。世界に比べると極めて古くて細い・・これではいち早く新鮮で大量の血が流れる世界の金融市場とは戦えるすべもありません。このままでは世界から取り残される。血流は24H止まることは許されません当然血管(金融システム)も血を大量にスムーズに流し続けないといけません。その為過去金融システムの多くが安定性と発展性の両面を要求しながら生きながらえ、そして又その上に新しい血を流す為に難解になり続け今では血がどこを流れているのか掴めない状況も起きています。

この難解な金融システムを預かる開発の現場では長年の間、金融PG・SE・SI不足に泣かされています。人手不足の原因は昨今のエンジニア不足が根底にあるとはいえ金融SEが他の業界SEに比べて、システム以外の業務知識が多大に必要だと言うことに尽きます。沢山の業務知識と経験、金融SEとして活躍できるまでは、多くの努力と時間が必要です。それでも、血流は止められませんからその難解な上に又新たなシステム(新商品・法改正等)を構築しなければならない。人手不足は当然かも・・・

どうして、金融SEを育てるか、増やすか、これはこの業界の課題です。これからまだまだ金融の重要性が増す中、血流を止めない為に益々金融SEは必要になってくるのです

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