エンジニアの皆様へ

エンジニア(PG/SE)へ

あなたは今、PG/SEに携わって何年目でしょうか?
システム開発・保守はいくつ目にあたりますか?
携わってきたシステムの業種はいくつ目ですか?
あなたは将来、どのようになりたいですか?
的確に将来を見据えた目標はありますか?
その目標に対し学習経験を積んでいますか?

スーパーSE、スーパーPG

スーパーSE、スーパーPG、さてスーパーって一体どう言う事なのでしょうか。早くできる事でしょうか?
何でも対応出来る事でしょうか?ひょっとしたらそれは便利屋さん?業界用語の火消し屋さん?とすると火が消えたら終わりですよね。例えば40歳になった時経歴書に沢山のPG・SE経験・・・と記入すると、何やら仕事を沢山こなしていて、対応早そうな感じです。片や26歳PG、実に手が早そうです。
さて、企業としてはどちらを使うでしょうか?結論から言って似たり寄ったりなのです。誰にでも出来る仕事が、早いか遅いか無理が利くかどうかだけの事なのです・・・当然、仕事が同じですからギャラも同じ。となると採用する側はやはり同条件なら若い方と考えがちです。
勘の良い人、将来のこと考えている人はここまで読んで気付くはず。要は業界でエキスパートになれば良いのです。
金融業、流通業、何でも良いのです! 一芸に秀出ていれば。SE・PGの上に一芸に秀出ている経験と知識が! そのような人はキャリアだけで業界を渡っていけるのです。

金融業界のエキスパートに

弊社が得意とするのは金融、主に証券界が主戦場。証券と言えば株取引を連想されるでしょう。もちろん株取引も中心ではありますが、その他にも債券、投資信託、デリバティブ取引、先物取引、為替、その上多種多様な商品が日々世界中で開発されます。業界ではその度にシステム開発。金融システムは日々安定最優先のシステムの上に日々新規開発が延々と続く、今やそのような状況なのです。
現在、業界全体で必然的にその道のエキスパートが不足してます。是非、一度金融SEのドアを叩いてみて下さい。常に学習の連続で知識を積み重ねないとやってはいけませんが、一度積み上げた知識は絶対将来自分のものとなります。
ただ金融SEは一人前になるのに最低3年はかかると考えてください。それほど業務知識が必要となるのです。逆に考えればそれであるからこそ人材不足なのです。
さぁ、将来どのようなSEになりたいのか良く考えて下さい。弊社ではまずは証券教育を行い、その上で現場に出てもらいます。現場に出た後も学習は続きます。
それは誰のためでもなくあなたの将来の為なのです。

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